なぜバスケを選んだというと…。

なぜバスケを選んだというと…。
なぜバスケを選んだというと…。

サカダチです。

いまサニオに何が好き?って聞いたら迷わず「バスケ」って答えるでしょうね。
正直、親としてもここまでのめり込むとは思いませんでしたけど。
親としては嬉しい限りなんですけどね。

今回はサニオがバスケの選んだ話を少し。

以前にも書きましたが僕もダルマさんも「これがをさせたい!」という明確なものはありませんでした。
子どもが興味あることならなんでもいいかなぁとは思いますが。
小さい子が最初からそこまでわかるなんてこともありませんし。
いろんなことを体験させてサニオに決めさせようかと。

サッカーを体験しました。
友達のほとんどがサッカーをやってましたのでサニオも乗り気で。
行ったら行ったで友達とボールを追いかけているのはじつに楽しそうでした。
帰ってきてからのサニオに感想を聞いてみると。
「ボール蹴って追っかけてるだけだった…」って。
いやいや、サッカーってそういうもんだぞ。

野球にも体験に行きました。
キャッチボールとかバッティングとか一通りやらしてもらって楽しそうだったんですが。
試合に参加させてもらうとなんだか飽きちゃってあくびしてるんです。
帰ってきてからのサニオに感想を聞いてみると。
「投げてる人と打ってる人以外は何をすればいいの?」って。
いやいや、野球ってそういうもんだぞ。

で、バスケ。
ドリブルもシュートもパスも楽しそうで何より。
試合にも参加させてもらったんですが、まぁね普通に何にもできなかったんですよ。
帰ってきてからのサニオに感想を聞いてみると。
「あれもこれもで楽しかった!」
そう、バスケってそういうもんだ!

もちろんサッカーも野球もやり込めば奥が深いスポーツ。
でも子どものフィーリングなんて大雑把だし辛辣。
まぁそう思ったんだから仕方がないです。
子どもは「楽しい」か「楽しくないか」で動く生き物だと思うし。
だからこそいまこんなに気持ちよくバスケにハマれているのかなぁ。

兆しのサカダチ

今回の兆し

フィーリングが大切。無理強いはいけません!