映画「コーチカーター」ー規律と習慣ー

2021年09月11日

映画「コーチカーター」ー規律と習慣ー
映画「コーチカーター」ー規律と習慣ー

サカダチです。

前回、教え方についての話を少ししました。
今回はその流れでコーチング・指導に関連した映画を紹介します。
その映画は「コーチ・カーター」
まんまです!

ネタバレありの私的レビューを少し。


あらすじ:
将来に希望が持てない荒んだ環境の中、不振を極めるリッチモンド高校のバスケットボール・チーム。コーチに招かれたカーターは強い信念を胸に、学生としての規律を守ることを若者たちに徹底させる。熱血指導と厳しいトレーニングで生まれ変わったチームは連勝街道を進む。しかし、規律を守れない部員たちに対して、カーターはコートを閉鎖するという非常手段に打って出る・・・。1999年に実際に起こり、全米に波紋を投げかけた感動の実話を映画化。“勝利”よりも大切なものを訴えるカーター・コーチの熱きメッセージが、あらゆる人々の胸を打つ!(出典:amazon prime video)

規律を守るよう生徒たちに契約書を渡すカーターさんですが。
他人の決めた規律ってそれが良いことだとわかっていても守るの大変なんですよね。
若干、軍門に下るようでなんだかシャクだし。
生徒たちもイヤイヤで。
でも厳しい規律も頑張ってなんだかんだ守っていると当たり前になってきて。
そうやって継続していつの間にか「習慣」して。
ただ規律を習慣するまでが大変で、それをカーターさんは熱血指導でなんとか生徒たちにわからせようと奮闘する。
で、最終的には生徒たちは規律を習慣に変え、今までの鬱屈した考え方や姿勢を正していき、その後の人生を前向きに進んでいくというストーリなのかなぁと。

僕はこの映画のキモは「習慣化」なのかなぁと思いました。
バスケは習慣のスポーツと呼ばれている…。
あ、なるほどね!


続けなければ何事も一過性で終わってしまう。
一過性ではその本質はわからないし、決して自分のものにはならない。
勉強もバスケも何事もやる続けることが大切なのだと。

サニオに難しいこと言っても眠くなっちゃうからなぁ…。
まだまだ僕がいっしょにやって「継続」と「習慣」に教えていくしかないな。
カーターさんのように「熱血」とはいかないけど、僕なりの「楽しく」で。
いっしょにがんばるか!

いずれサニオも巣立って相手にもしてくれなくなっちゃうわけだしね。
そのときまでは。

コーチ・カーター

将来に希望が持てない荒んだ環境の中、不振を極めるリッチモンド高校のバスケットボール・チームのコーチに招かれたカーターは熱血指導と厳しいトレーニングでチームを生まれ変わらせ連勝街道を突き進むが…。勝利よりも大切なものを訴えるカーターの熱きメッセージが胸を打つ!

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兆しのサカダチ

今回の兆し

継続を力にして習慣にしてしまえ!