子どもの習い事・スクール選びは意外と難しい!

子どもの習い事・スクール選びは意外と難しい!
子どもの習い事・スクール選びは意外と難しい!

サカダチです。

サニオがバスケを選んだのが年長さんのころで。
最初は近所で開催されているバスケの幼児スクールに入りました。

今回は習い事・スクールの話を少し。

いろいろとスクールについては調べてはみたんですが。
ホームページに動画なんか載ってたりすると小さい子でもものすごいハンドリングでね。
こうなってくれたらいいなぁと思う反面、どうやったら小さいうちからこんなになるのよって…。
幼児からスパルタ?
ちょっと心配にはなる。


今お世話になっているバスケスクールはただ単にバスケバスケというわけではなくて。
スクールの創設メンバーは教育学部卒の方々で教育・育成というものにしっかりとした信念があり。
コーチの方々も教員免許を持っていたり、教員希望の大学生だったり。
みなさんただ単にバスケが上手いだけではなく、ちびっこの扱いにもじつに長けていらっしゃった。

幼児なんでね。
ただただボールで遊んでいるみたいに見えるんですが…。
その中にうま〜くバスケの要素を入れていくんですよ。
なんだかんだでいつのまにか子どもたちのすることがバスケっぽくなっていくもんだから、あら不思議。
いやぁ、教え方うまいなぁって感心してしまいました。
このスクール「遊び」と「理屈」をうまく教育論で絡めて実践してくれている感じでじつに上手い。
サニオもまったく飽きずに楽しそうにバスケにのめり込んでいってくれました。

スクールに通い始めてからは、家でもよくボール遊びをするようになりました。
ドリブルをついたり壁にシュートしたり。
子供が夢中になっているのを見るのは親としてとても嬉しい。
僕もダルマさんもはそんなサニオを見ていて楽しかったですね。

好きは好きでも習うと嫌になっちゃうというケースは多々ありとは聞いていました。
サニオには小難しいのは絶対無理だなぁと。
そういう意味では、遊び感覚でバスケを教えてくれたこのスクールはとても良かったです。
サニオの「楽しい」をうまく伸ばしてもらえたのはとても幸運だったように思います。

合わないから辞めるっていうのももちろん「あり」だとは思いますが、辞めたっていう事実は意外と気にしたり引きずったりしちゃいますよね。
子どもには、なるべくへんな負い目は持たせたくはないです。
まだまだ自分で判断するのが難しいちびっこです。
親としては子どものことを理解してあげたうえで慎重に習い事・スクールを選んであげたいですね。

兆しのサカダチ

今回の兆し

「楽しい」を広がると夢中が始まりだしますぞ!