本というカタチに残る情報の思い出

本というカタチに残る情報の思い出
本というカタチに残る情報の思い出

サカダチです。

サニオには小さい頃からそのとき節々に本を買ってあげています。
いままでサニオの成長と興味に合わせセレクトしながら本を買い続けてきました。

今回は本の話を少し。

サニオには誕生日やクリスマスなどには必ず図書カード添えてプレゼントをあげています。
その図書カードでサニオも自分なりに興味のある本を選んで買っています。
それ以外でも我が家では自己申告するならば漫画でも問わず本を買ってあげるようにしています。

さて、わが街の本屋へふらり散歩で訪れたときのこと。
何かひとつ本でも買ってあげようかなと。

最近の子供の教養本の棚ってかなり充実していますよね。
とても華やかで、子供の興味をそそるような表紙が一面にびっしりと並んでいます。
もちろん表紙だけではなく、内容もじつに当たりがよく突っつきやすい。

ここでサニオも読んで楽しんでいた子供心をくすぐる本を紹介します。



サバイバルシリーズ

この本には随分とお世話になっています。
AIや微生物、いま苦しめられているウイルスのことなど、大人でも難しいことがテーマにがっつり取り組んでいます。
内容的には結構難しいことを書いているんだけど、面白おかしく解説してくれるの読みやすいみたいで子供はみんなサバイバルシリーズ大好きですよね。(映画化もされてすごい!)
サニオも随分楽しそうに読んでいます。



10才までに覚えたいシリーズ

これはサニオが大好きなシリーズで、漫画・イラストなどがとても優しくて安心です。
もちろん内容も優しさがあります。
言葉や漢字など成り立ちなどが、わかりやすくしかも面白く説明してくれるので、ただ覚えるより全然面白いはずです。
サニオは特に47都道府県が好きで、意味もなく各都道府県の名産品に詳しいです!
ニュースなどで都道府県の話題がでるとブツブツとその国の名産品自慢を自慢してきます。



ざんねん系

ざんねんな〇〇は、かなり子供達にウケた本です。
ざんねん系は生物が人気かと思いますが、サニオは「残念な偉人伝」と「残念な歴史人物」と歴史モノが大好きです。
どんな偉人も結局は人間。
偉人のえらい部分なんてほんの一握り、それ以外は普通の日々の普通の生活。
その中での面白エピソードや、くだらない出来事などにフォーカスした本です。
この本を読むと今まで奉っていた人たちの意外な姿行動が見えてくるので、なんだかとても親近感が湧いてきますよね。



で、今回のセレクトは…。
「最強王図鑑シリーズ」か。
男の子にとって強さこそまさに正義ですよね。
ほんと、子供の心に響くうまいところ突いてくるよなぁ。
なんかこの本を読み終わったら変に喧嘩を売ってきそうだな…。
我が家の最強を決めるのもまた良しか、受けて立つぞ!



子供って本を読み終わると覚えたての知識をひけらかしてくるものですよね。
得た知識は人に話すことで定着するなんてことも聞いたことがあります。
まぁ話していても本当にわかっているかなぁなんて怪しい部分もあるんですが…。
僕としてはその会話でいっしょに盛り上げられればいいなぁと思ってまして、息子の本にはいつもこっそりと目を通すようにしています。

知識なんて無理やり押し込むものではなく、興味があればすんなり入ってくるものです。
その興味が本というカタチで残っていればずっと忘れることはないのかなと思います。
それにそのときそのときのいい思い出にもなりますしね。
まぁかなりかさばってしまいますが…。

兆しのサカダチ

今回の兆し

やっぱりカタチのある本っていいよなぁ。