「う〜ん、マンダム」からのサニー千葉!

2021年09月19日

「う〜ん、マンダム」からのサニー千葉!
「う〜ん、マンダム」からのサニー千葉!

サカダチです。

俳優の千葉真一さんが残念ながらお亡くなりになりました。
でも、正直僕はそこまで千葉真一さんの功績は知りませんが。
ただ強烈にそして鮮明に頭の片隅に残っていて。
そう、僕の中の千葉さんは…。
ギラギラ熱い男の代表格。
とにかく変に憧れてた。
若かりし頃の懐かしくも淡い思い出で。

今回は千葉真一さんを偲んで、若かりし日の僕のくだらない思い出話を少し。



スタジオボイス

そのきっかけはサブカル雑誌スタジオ・ボイス。
チャールズ・ブロンソンが表紙の特集「男の世界」を読んだ。
田口トモロヲとみうらじゅん(ザ・ブロンソンズ)が映画や音楽などから「男気」を学ぶ内容がえらく面白くて。
真似して気取って紹介されていた男気俳優たちの映画を何本か鑑賞した。
「狼よさらば」「スーパー・マグナム」「ワイルドバンチ」「特攻大作戦」「荒野の七人」
チャールズ・ブロンソン、アーネスト・ボーグナイン・リー・マービン、ジェイムス・コバーン。
なんだか心に刺さらない…。
もしかして若さゆえにまだ「男気」が分からなかったのか?
いや、違う!
残念ながら僕はテンガロンハットも被らない髭も似合わない!
そう、シチュエーションが違う!
ここはアメリカじゃぁない。
日本だ!

で、洋画から邦画にシフト。
「男気」を探しに任侠映画を見まくって。
「昭和残侠伝」「兵隊極道」「網走番外地」「まむしの兄弟」。
鶴田浩二、若山富三郎、高倉健、菅原文太。
画面狭しと荒々しく立ち回るジャパニーズ男気俳優たちに大いにハマりました。
その中の一番のお気に入り映画が「仁義なき戦い」で。
で、その中でも一番のお気に入りが「広島死闘篇」で。
その中で一番大好きになったのが千葉真一さんで。
千葉さんが演じる「大友勝利」が大好きになって。

次回は大友勝利の話を!

仁義なき戦い 広島死闘篇

東映実録ヤクザ映画「仁義なき戦い」シリーズの第二弾。敵対する博徒の村岡組とテキ屋の大友連合会。博奕のトラブルから刑務所に入った山中は仮出所早々大友連合会の大友勝利に袋叩きに遭う。それがもとで山中はライバル組織の村岡組の組員となり抗争の渦に身を投じていく。

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兆しのサカダチ

今回の兆し

人は誰でも 未知の世界にあこがれ 旅に出るのさ たったひとりで!(by 若き旅人:釣りキチ三平)