僕がいつまでもガンダムを大好きな理由

2021年07月08日

僕がいつまでもガンダムを大好きな理由
僕がいつまでもガンダムを大好きな理由

サカダチです。

男の子の3大大好物「ヒーロー」「ロボット」「乗り物」。
残念ながら僕は全部ハマりました。
いやいや今でもズブズブの泥沼にハマってます。
僕はロボットアニメの権化「機動戦士ガンダム」が大好きです。
ガンダムはヒーロー要素も入っているし、乗り物要素も含まれるのでたまらないですよね。
昔から大好きだし、今でも大好き、これからも大好きでいるはず。
そんな僕とガンダムの馴れ初めを。

まずモビルスーツありき

昭和50年代サカダチ小学生の頃、折しも再放送のガンダムブーム真っ只中でありました。
僕も例に漏れずブームと言う名の協奏曲を僕もしっかり奏でておりました。
当然映画3部作も観にいきましたし、プラモ屋に脚しげく通って抱き合わせで「イデオン」まで買う羽目になりながらも「ドダイ」を買ったりしてました。(今思えばイデオンもなかなかどうして)
当時は宇宙世紀の歴史とかニュータイプ論なんてわかってなくてもザクやグフ、ドムにゲルググなんかが映るだけで嬉しかったし楽しかったなぁ。
ほとんどの子供たちは僕と同じで「モビルスーツ第一主義」だったんではないでしょうか。
もちろん大人になってガンダムの世界観もわかるようになってからは、さらに面白く見れるようにもなりました。
でもやっぱりモビルスーツがいっぱい出てくるとなんだかワクワクしちゃうんですよね。
40代父親になっても僕は大人と子供の間の子的な精神年齢なんです。

好きが高じたのかは知らないが…

少しお兄さんになった小学校6年生の頃「機動戦士Zガンダム」が始まって第2次ガンダムブーム到来。
もっと真剣にマニアックにガンダムと向き合うようになりました。
ちょうどその頃、コミックボンボン主催の「機動戦士Zガンダムデザインコンクール」がありまして大盛り上がりで応募してました。
モビルスーツはもとより戦闘機や戦車なども調べたりして、6年生にしては「仮想Zガンダム」がうまく描けたんじゃないかと自負してましたね。(残念ながら箸にも引っかかりませんでしたが…)
この応募がきっかけになって、今に続くデザイン好きが発芽したんじゃないかといっても過言ではないような気もするんです。
ちなみに小学校の文集では将来の夢に「デザイナー」と可愛げに書きました。
その後歩んだ道、そしていまデザインの仕事に携わっているのは、ある意味「ガンダム」がきっかけになったのかなぁとちょっと思ったりもします。

このブログでは「機動戦士ガンダム」特にモビルスーツたちに対する僕の思いを少しずつ書いていけたらと思います。
よろしくお願いします!